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イエローゴールドとピンクゴールドの新作が登場

象徴であるカメリアの花をモチーフとしたファインジュエリー「カメリア コレクション」から、新作シリーズが1月11日に発売される。



ガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)は、1920年代からカメリアの花をブローチのように肩や髪に飾り、ネックレス レディースアクセサリーのように身に着けていた。その美しさと自然が生んだ幾何学的なカーブの優雅さにも惹きつけられた彼女は、カメリアを自身のサインとし、シンプルさの中に華麗な趣を感じさせるカメリアはメゾンの象徴として、幾度となくクリエイションの中で花を咲かせている。



今回新たに「カメリア コレクション」に登場するのは、ひらりと風に舞い、肌の上に落ちる花びらを想わせるイエローゴールドとダイヤモンドを用いたセット。オープンワークとカーブの要素を組み合わせることで、オーバーサイズながら、心地よい着用感を損ねることなく、まるでタトゥアートのように肌に馴染む。

ネックレスは、細く短めのチェーンを合わせることで、首元のラインに沿うようにカーブしたモチーフがグラフィカルに引き立つデザイン。クロムハーツ 偽物リングは、指を大きく包みこむシェイプのタイプと、V字にカーブがかった花のモチーフの中央が指と指の間にくる、ユニークで大胆なオープンタイプの2型で展開。シャネルを象徴する「カメリア コレクション」の美しさに動きをもたらした、創造性にあふれたジュエリーとなっている。

また、ふっくらとしたピンクゴールドのカメリアの花の中央に、ダイヤモンドが輝くシリーズも登場する。


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人気脚本家・渡辺千穂さんが “大人婚” で選んだ、夫と初めて共にしたジュエリーとは?

至高の輝きと力強いパワーを秘めたダイヤモンドジュエリーは女性だけでなく、今やジェンダーレスに注目されています。

今回は、NHK 朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』などを手掛けた人気脚本家で、41歳でフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんと結婚され “大人婚” でも注目された渡辺千穂さんに、大切なものをシェアする喜びについてうかがいながら、結婚指輪の枠を超えて、新たにパートナーと分かち合う、大人ふたりにふさわしいダイヤモンドの楽しみ方を紹介します。

ふたりで重ねた年月と共に磨かれた価値観やセンスが、ジュエリー選びに生かされて
大切なパートナーとは、日々の暮らしのなかでは、自ずと影響を与え合い、近しい価値観を共有するようになるもの。ウィメンズ ファインジュエリーライフスタイルやファッションのセンスが共に磨かれていくのは、とても幸せなことです。

なかでも素肌に身につけるジュエリーは、ふたりの幸福感を輝く形にして楽しめるもの。男性が気後れすることなく身につけられる、軽やかなデザインのダイヤモンドジュエリーも増えて、新たに大人のふたりでジュエリーを日常的に楽しめるようになりました。さらに40代以上の大人婚も話題になり、大人がシェアするべきダイヤモンドリングも注目されています。

人気脚本家の渡辺千穂さんもそのひとり。2014年に41歳でフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんと結婚。キャリア女性が選んだリングが気になるところです。

今ある幸福な気持ちをダイヤモンドに託して、共に歩む人とシェアする



リング『ペルレ スウィート クローバー』■1:[イエローゴールド×ダイヤモンド]¥836,000・■2:[ホワイトゴールド×ダイヤモンド]¥885,500・■3:[ローズゴールド×ダイヤモンド]¥836,000、■4:ブレスレット『ペルレ』[ホワイトゴールド×ダイヤモンド]¥2,851,200(ヴァン クリーフ&アーペル)
独身生活を謳歌しながら20年間、休む間もなく脚本の執筆を続け、昼夜逆転する生活を送ってきたという渡辺さん。41歳で羽鳥さんと結婚、43歳で出産を経験されたことが大きな転機となり、そのライフスタイルの激変ぶりは、ドラマさながらだったとか。

多くのプレシャスキャリア同様、欲しいものは自分で揃えてきた渡辺さんが、夫と初めて共にしたジュエリーは、独身時代から愛用していたヴァン クリーフ&アーペルで求めた結婚指輪でした。

「おしゃれには無頓着で物欲もない夫ですが、この指輪だけは番組に出演するときも身につけていて、唯一のシェアジュエリーです」と微笑ましく語る渡辺さん。



リング[プラチナ×ダイヤモンド]■1:『バゲットカット・バーティカル』¥814,000・■2:『バゲットカット・チャネルセット』¥1,100,000~・■3:『バゲットカット・チャネルセット』¥1,661,000~(ハリー・ウィンストン)
いっぽう婚約指輪は、旅先のハワイで贈られたハリー・ウィンストンのもの。ラウンドカットのソリティアを、ペアシェイプのダイヤモンドが支えるというところに、大人婚らしい豊かなセンスが光っています。

朝夕のレギュラー番組を抱える忙しい夫との時間を工夫して、家族で過ごす喜びや、ささやかな日常は、今や渡辺さんにとってかけがえのないもの。

「夫と共通の趣味といえばスキューバダイビング。新型コロナ以前は、週末のわずかな時間を利用して、家族でグアムの海へ行くことが気分転換になっていました。その代わり今は、週末の料理にますます凝るように。夕食も早い時間ではありますが、日々共にできる楽しい時間が増えました」(渡辺さん)

さらに5歳になる娘がおしゃれに興味を抱き始め、大切なものを贈る楽しみも生まれたとか。

「娘はまだダイヤモンドとクリスタルの違いもわからないのですが、きれいなものが大好き。ジュエリーはそんな幸せな気持ちを分かち合えるので、ダイヤモンドのように不変の価値をもつものを娘と共有したり、夫とは何かの記念にジュエリーをシェアできるといいですね」

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世界的なファッションの祭典MET Gala 2021に女優ダイアン・クルーガーとクレア・デインズがTASAKIのジュエリーを着用して登場

“In America: A Lexicon of Fashion(イン・アメリカ:ファッションの辞書)”のテーマのもと開催された「MET Gala 2021」で、ダイアン・クルーガーはTASAKIクリエイティブ ディレクターのプラバル・グルンが手がける「TASAKI Atelier(TASAKIアトリエ)」コレクションの「イリディセント(Iridescent)」イヤリングと、たっぷりとしたドレープ袖がポイントとなった、ハイライターイエロー(蛍光イエロー)のシルクミカドが艶やかな「Atelier Prabal Gurung」のミニバブルドレスを身に着けて登場。
まるで雲一面が虹色に染められたような、奇跡のように美しい光景からインスパイアされた「イリディセント」イヤリングの色彩豊かなデザインが、鮮やかな色味のドレスと引き立て合い、華やかな存在感を放っていました。

クレア・デインズは「TASAKI Atelier」コレクションの「ナクレアス(Nacreous)」イヤーカフと、バックスタイルが特徴的な、「Prabal Gurung」Spring 2022のオプティックホワイトのスパンコールが煌めくスリムドレスを着用。艶やかな虹色の輝きを生み出す、幾重にも巻かれた真珠層を表現した「ナクレアス」イヤーカフのオーガニックなラインが、ホワイトのドレスと共にクリーンかつ神秘的な美しさを際立たせていました。


マイナビウエディング プレミアムジュエリーでは、日本から世界へラグジュアリーでモードなジュエリーを発信する「TASAKI(タサキ)」のブランドストーリーや名品、婚約指輪、結婚指輪を公開中。


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【海外おしゃれマダムのジュエリーコーデ】指輪の複数コーデが絶妙! パリ、ミラノ、NYのおしゃれマダムの手もとスナップ

自分の好み、ファッションテイストをしっかり把握したうえでチョイスするジュエリーには説得力あり。パリ、ミラノ、NYの3都市でおしゃれマダムのジュエリー使いをスナップ! リングとブレスレットの絶妙バランスは必見。
手もと美人
思い出のつまったジュエリーを手もとにあしらうマダムたち。複数の指に光るリングの配置の妙から目が離せない!



肌の露出が多い夏こそ映える両腕のバングル。ル マルシェ デ メルヴェイユ存在感のあるデザインを選べばメリハリが生まれ腕が華奢に見える。ディオール、モニカ・カスティリオーニ、そして旅先で出会ったリングは〈思い出〉と〈モダン〉をミックスマッチ。「統一感を気にせずレイヤードしてもトゥーマッチでない理由は、涼しげなシルバー素材が多めだから」。



ディンヴァンのアイコン、メノッツ(手錠の意)のコードブレスレットは、シルバー&ブラックで手もとの印象を引き締める。ティファニー 偽物目をひく大ぶりのリングは、家族から受け継がれる特別なジュエリーで、マリアージュリングと一緒に毎日つけているそう。ひとつひとつの存在感を生かしたシンプルなジュエリー使い。


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